↑この本を再読中。
当たってるってもんじゃないほど、
ドキッとすることが書いてあります。
弱点とか今生の目的とか課題とかてんこもりで、
何度読んでも「あ、そうか」と気づかされることがいっぱいです。
ジャン・スピラーによるとわたしは・・・
ドラゴンヘッドのサイン(第一の扉):山羊座
太陽のある星座(第二の扉):蟹座
ドラゴンヘッドのあるハウス:第9ハウス
第一の扉:あなたの人格の中で求められる心理的な変革
第二の扉:あなたが今生で変革するための力と自信を与える
ハウスの章:新しい人格の統合へと導く
特に、ハウスの章を読むと、
論理でなく常に直感に従い、精神世界に関わるのは、
わたしにとって必要不可欠の要素だそう。
うん、わかる。だから、生きられるようになったわけで。
それから、人から離れて一人でいる時間が長いほうがいいとも。
そのほうが心が明晰になって自分の真実に気づいて平和と豊かさが生まれると。
そして、何かを発見して、すぐにほかの人に知らせたくても、
自分自身で体験を重ねた体現者となるようにともあった。
これも、今の生活そのまんまだな〜。
孤独=寂しいって思ってたけれど、
一人の時間がこれだけあったから、
今のわたしがいるって思える。
山羊座の章では、これからの課題がいっぱい。
依存体質で、感情を制御することってのは、
この数年自覚してきて、多少できるようになってきたけど、
主体的に生きること、目標を持つ事は、まだだな〜と感じる。
リーダーシップが強く、起業家体質だそうだけど、
過去世で家族との結びつきが強くて、
外の世界に出るのをためらってると。(当たりすぎ)
人生の目標をもった途端に、主体的で自尊心も増すそうだが、
それが見つからないんだよね〜。夢らしい夢がない。
ただ、最近、ちょっとくすぶってる感がある。
すごく平和な今もいいのだけど、エネルギー余ってる感じがする。
・・・といった感じで、ものすごく考えさせられる本だ。
見てみぬフリしていた部分がいっぱい書いてある(笑)。
「当たってる〜(終わり)」じゃなくて、スタートさせられる。
つづく(かも)
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