3日ほど前に、あることで「イラっ」としました。
出来事としてはちょっとしたことなのだけれど、
よくよく考えると同じことが繰り返されて、
その度に同じような感情を感じていたらしく、
積もり積もった上でのことだなと気づきました。
そこで、先日の「小さな感情を大切にする」につながるわけで。
よく感情はエネルギーだから感じきったら流れる
って言われるて、「なるほどね〜」とは思ってやってみるのですが、
どうやらあまり上手くいってなかったみたいです。
そんでドンドン雪だるま状態で大きくなったと。
その状態で流すのって一苦労なんですよね〜(^-^;A
ということで、具体的な良い方法はないかしら〜と、
手持ちの本を探していたら、ピッタリな方法が見つかりました!
っていうか、前から知っていたにもかかわらず(おいおい)
「そんなことでスッキリするかよ。」とスルーしていたのです(^-^;A
その方法は、安田隆さんの
の両方に書いてありました。
どちらもやり方は同じですが、
「とらわれる心を捨てるコツ」あるいは、
「病気やストレスをグングン放出するワザ」とあります。
【やり方】
・横になって伸びをするなどして、リラックス。
・A4以上の真っ白な紙を顔の上にかけて、目は開けたまま紙をじっと見る。
・その状態で、今抱えている問題を考える。
・考えながら、どれくらいイヤな気持ちになり、カラダがそのときどうなるかを確認する。
・何度か意識が薄れ、夢を見ている状態になるので、それが三回訪れるまで続ける。
ポイント―その問題がもたらす気分や身体感覚を明確にすること。
例)自分の目の敵にしている上司とうまくやっていけない。
→胸がムカついて、腸(ハラワタ)が煮えくりかえる。
怒りの衝動が沸きあがるが、出すに出せない。
白い紙が【変性意識】へと導いてくれて、
怒りや悩みなどの「わずらい」がイメージとなって放出される、そう。
(変性意識状態は、目の前の世界が急に広がったような感じとか、
ふわっとした感じ、何も考えていない感じ、寝てはいないけれど起きてもいない感じ)
好きなだけやって終了。
☆
やってみたら、本当に意識が飛んじゃうんですよね〜。
注意書きにもあるのですが、いつの間にか気持ちよくて目を閉じちゃうので、
気づいたらしっかり目を開けるのに苦労しました。
で、これをやり終えたあとに、そのイヤな出来事を思い出しても、
全然気にならない!
これはタッチフォーヘルスの「感情解放テクニック」後の感覚に似てます。
また、カラダに現れていた不快感(背中の痛み)もスーッと引いていたので、
ビックリしました。
実は、EFTもやろうと思ったのですが、アファメーションを作るのが面倒で(^-^;A
トントンするやる気も失せていたので、メチャクチャラクな安田メソッドに走ったのですが、
思った以上に効果があって、嬉しい発見となりました。
一日の終わりにコレをやってスッキリしてから、
いろいろ良いとされていることをしたら効果があがりそうです。
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